メールマガジン「気になる数字」(平日日刊) 数学が好きだった学生の頃からうすうす感じていましたが、社会に出て確信したのが 教科書の一番薄かった確率・統計が、微分や積分よりも重要だということです。 残念なことに(自分も含め)数字に強いと思われている理系の人や技術者は、 実は数値に弱い傾向があるように思います。解析の複雑な数式は解けても、 世の中で起きていることを表した数値には、関心が薄い気がします。 そこで、数字肌感を高めていこうと、少しずつ世の中の何かの数字に目をつけて 日記帳に記載していました。(平日で平均7割くらいのペースで続けてます) それを公開する目的で、メールマガジンの発行という形にしました。 もしもお役に立てれば幸いです。メールマガジン登録
◆◇◆以下、メールマガジンのサンプルです◆◇◆ 数学ではなく、世の中の数字(数値)とその意味に注目することで、 ”数字肌感”を身につけたいと思い、毎日一つずつ数字を探します。 専門家ではありませんので、個人の勉強帳を公開するというコンセプトで 発行していきたいと思います。 また、”気になる”には”基になる”という意味も込めています。 ---------------------------------------------------------------------- 【気になる数字 創刊号】1億2777万 2007_04_13 ---------------------------------------------------------------------- ◆今日の数字「1億2777万」 日本の総人口は、約1億2777万人(2006年10月1日現在)です 世界人口は約65億人弱(推定)なので、世界の約1.97%を占めています。 日本の人口といえば、出生率低下、少子高齢化の問題がよく聞かれます。 まず、人口を抜粋して並べてみました。 1962年 約9,518万人(昭和37年) 2005年 約1億2776万人(初の減少、▲約2万人) 2050年 約9515万人(出生率を1.26とした推測予測≒1962年) おおよそですが、45年後に40年前の人口という予測ですね。 また、高齢者人口は、現在2488万人(過去最高)、 総人口に占める割合は19.5%(2488/12776=0.1947)。 2050年には35.7%に達する見込み(国民の3人に1人は65歳以上)です。 先の1962年の高齢者が総人口に占めた割合は、5.9%でしたので 2050年はほぼ同じ人口で、高齢者の割合は約6倍という推測です。 なお、長寿国としては82歳で世界第一位でした。 ◇キーワードの英語チェック(おまけ) 人口:population 【略】pop. 出生率:birthrate 少子化:decrease in the number of children / falling birthrate 高齢化:aging of population ○編集後記 一億層XX(中流、学力低下時代、等)という響きが記憶にあって、 人口は約1億人と思っていましたが、現時点で27%も多いのですね。 ちなみに1億人を超したのは、昭和42年(1967年)でした。 1億でも1億27百万でもあまり変わらないような気もしましたが ”基数”として考えると27%の誤差は大きいですね。 ---------------------------------------------------------------------- ※本メールマガジンの著作権は、全て発行者に属します。 掲載された数値に関しての責任は一切追いません。 ※登録、解除、およびそれらに関する質問は一切受け付けません。 ご自身の責任でお願いします。 ご不明点は、メルマガ配信会社に直接お問い合わせください。 配信の登録・変更,解除: http://www.mag2.com/m/0000231680.html 発行者 川嶋 春菜(K.H) --------------------------------------------------------------------- DK:Thank you for your life. --------------------------------------------------------------------- ◆◇◆以上、メールマガジンのサンプルです◆◇◆メールマガジン キーワードの英語チェック(抜粋)
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