メールマガジン 気になる数字(基になる数字)


メールマガジン「気になる数字」(平日日刊)
数学が好きだった学生の頃からうすうす感じていましたが、社会に出て確信したのが
教科書の一番薄かった確率・統計が、微分や積分よりも重要だということです。

残念なことに(自分も含め)数字に強いと思われている理系の人や技術者は、
実は数値に弱い傾向があるように思います。解析の複雑な数式は解けても、
世の中で起きていることを表した数値には、関心が薄い気がします。

そこで、数字肌感を高めていこうと、少しずつ世の中の何かの数字に目をつけて
日記帳に記載していました。(平日で平均7割くらいのペースで続けてます)

それを公開する目的で、メールマガジンの発行という形にしました。
もしもお役に立てれば幸いです。

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気になる数字
   
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メールマガジン バックナンバー(タイトルのみ公開)
【気になる数字 創刊号】1億2777万人
【気になる数字 第2号】202,934百万
【気になる数字 第3号】1,700万台
【気になる数字 第4号】420万台
【気になる数字 第5号】4万8千店
【気になる数字 第6号】195万台
【気になる数字 第7号】1300万人
【気になる数字 第8号】40%
【気になる数字 第9号】51L
【気になる数字 第10号】5万7000局
【気になる数字 第11号】1.10件/10万人
【気になる数字 12号】世界12位
【気になる数字 13号】62,626,769回線











◆◇◆以下、メールマガジンのサンプルです◆◇◆


数学ではなく、世の中の数字(数値)とその意味に注目することで、
”数字肌感”を身につけたいと思い、毎日一つずつ数字を探します。

専門家ではありませんので、個人の勉強帳を公開するというコンセプトで
発行していきたいと思います。
また、”気になる”には”基になる”という意味も込めています。

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【気になる数字 創刊号】1億2777万                         2007_04_13  
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◆今日の数字「1億2777万」

日本の総人口は、約1億2777万人(2006年10月1日現在)です
世界人口は約65億人弱(推定)なので、世界の約1.97%を占めています。

日本の人口といえば、出生率低下、少子高齢化の問題がよく聞かれます。
まず、人口を抜粋して並べてみました。

1962年 約9,518万人(昭和37年)
2005年 約1億2776万人(初の減少、▲約2万人)
2050年 約9515万人(出生率を1.26とした推測予測≒1962年)

おおよそですが、45年後に40年前の人口という予測ですね。


また、高齢者人口は、現在2488万人(過去最高)、
総人口に占める割合は19.5%(2488/12776=0.1947)。
2050年には35.7%に達する見込み(国民の3人に1人は65歳以上)です。

先の1962年の高齢者が総人口に占めた割合は、5.9%でしたので
2050年はほぼ同じ人口で、高齢者の割合は約6倍という推測です。


なお、長寿国としては82歳で世界第一位でした。




◇キーワードの英語チェック(おまけ)
人口:population 【略】pop.
出生率:birthrate 
少子化:decrease in the number of children / falling birthrate
高齢化:aging of population










○編集後記
一億層XX(中流、学力低下時代、等)という響きが記憶にあって、
人口は約1億人と思っていましたが、現時点で27%も多いのですね。

ちなみに1億人を超したのは、昭和42年(1967年)でした。
1億でも1億27百万でもあまり変わらないような気もしましたが
”基数”として考えると27%の誤差は大きいですね。


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発行者 川嶋 春菜(K.H)
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DK:Thank you for your life.
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◆◇◆以上、メールマガジンのサンプルです◆◇◆

メールマガジン キーワードの英語チェック(抜粋)


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